お知らせ
機能性表示食品GMP対応「実務判断基準(第1版)」を策定しました
2026.08.31 重要
一般社団法人日本健康食品工業会(日健工)は、2026年9月1日からの機能性表示食品GMP義務化に向け、消費者庁の自己点検表95項目に対する「実務判断基準(第1版)」を策定し、8月24日の定時理事会で承認しました。
本基準は、正会員より22社、計36名の実務担当者が約5か月にわたり検討し、自己点検表の要求事項を各製造現場の手順書・記録・日常管理へ落とし込む際の「実務上の判断のよりどころ」として整理したものです。
本基準の策定趣旨や位置づけ、基本的な考え方をまとめた本冊「はじめに」を公開します。詳細な95項目の「項目別判断基準」は、正会員限定資料として会員各社の製造管理・品質管理に活用していきます。
また、10月2日(金)には「健康博覧会2026【秋】」において、消費者庁および健康食品関連団体とともに、GMP義務化後の実務対応や今後の課題・展望を考えるセミナーを開催します。
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・プレスリリース「機能性表示食品GMP義務化へ、受託製造企業の知見を集約、日健工、自己点検表95項目の「実務判断基準」を策定」(PDF)


