お知らせ

消費者庁部会で、サプリメントの定義とGMPに関する政策提言を実施

2025.11.27 報告

一般社団法人日本健康食品工業会(日健工)は、2025年11月27日に消費者庁が開催した令和7年度第3回 食品衛生基準審議会新開発食品調査部会において、サプリメントの定義およびGMPに関する政策提言を行いました。

当日は、当会専務理事の今村 朗(三生医薬株式会社代表取締役社長)が参考人として出席し、プレゼンテーションを行いました。

今回提出した政策提言ペーパーは、「サプリメントの定義とGMP義務化 ― 円滑な制度移行に向けた提案 ―」と題し、日健工として、製造現場の実務視点とサプライチェーン全体を俯瞰する視点を踏まえ、制度の実効性向上に向けた考え方を整理したものです。なお、本資料の作成は、当会の健康食品推進委員会を中心にとりまとめました。

日健工は今後も、受託製造企業ならではの知見をもとに、制度の実効性向上と市場の健全な発展に資する提言・発信に取り組んでまいります。